2007年11月18日
りんご Mala
知り合いの果樹園の方からリンゴを頂きました。
「紅玉」と言う品種で、真赤に色付き綺麗な光沢が出るのが特徴です。
生で食べると酸味の強い品種ですが、加熱すると強い甘みと上品な酸味が残るので、焼きリンゴ等にすると美味しいです。
昨年は、タルトタタンを焼いてお返ししたので、今回はストゥルーデルを焼きました。
薄く伸ばした生地に包んで焼き上げ、軽くパリッとした食感と、りんごの甘味が良く合います。
今回は二種類のストゥルーデル。
粉と卵だけの生地で、キャラメリゼしたりんごを包んで焼き上げた物と、
バターと水も加えて練り上げた生地で、りんごを生の状態で包んで焼いた物です。
どちらもローストした胡桃と松の実、白ワインで戻した干し葡萄を一緒に包んで焼いてます。
生地の食感の違いや、りんごの香りの違いを楽しんで頂きました。
Tさん有難うございました。
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Posted by Bocca Buona at 15:41│Comments(0)